成長が倍速!?スキルをつけるためのスキル

ライフ

こんにちは、Ryoです。

今回は、自分の価値を効率よく高める方法。すなわちスキルをつけるためのスキルについてお話していきます。
行動に移すことができれば必ず収入も上がるので、最速で成長したい方は身につけておいて損はないはずです。

人生のもったいない時間は出来るだけ減らしましょう。

希少価値はアドワンスキルで数百倍に

※アドワンスキル=1つスキルを身に着けること

一番大事な事

結論から言うと、専門性を高めても一定以上から意味があまりないんです。
色んなことをやりましょうって事ですね。

多くの人が陥る考え方

もしあなたが、自分の価値を高めるためにスキルを磨きたいなら

  • 美容師の場合⇒カットの技術をもっと上手にしよう。
  • 料理人の場合⇒料理の腕をもっと磨こう。

と考えますよね。
実はこれだとあまり意味がなく、非効率なんです。
なぜなら、80%のレベルまで達しているスキルを100%まで上げても、あまり自分の価値が上がらないからです。

よくわからないですよね(笑)

掛け算の法則

保育士を例に挙げて説明しましょう。

日本では保育士が不足しているにもかかわらず、給料が上がりません。
保育士の価値があまり高くないからです。日本には120万人、つまり100人に1人が保育士の資格を持っていると言われています。

では保育士は給料が上がることがないのか?

インターナショナルスクールの保育士の給料は通常の保育士の倍以上もあるんです。
ここからアドワンスキルの必要性を理解できます。
インターナショナルの保育士と通常の保育士の違いは外国語を話せるか話せないかです。

保育士の希少価値×マルチリンガルの希少価値=通常の保育士の倍以上の希少価値
保育士が100人に1人・マルチリンガルが100人に1人だとすると
100×100=1万に1人の価値となります

異なるスキルをかけ合わせることでどれだけ希少価値が上がるかが分かりますね。
ぜひアドワンスキルを身につけましょう。

アドワンスキルを手に入れるためのポイント


アドワンスキルを身につける時に必要なのは「自分は~かもしれない」と考える事です。

システム開発事業で成功されている方はたくさんいますが、その多くの人がシステム構築以外のスキルを持っています。
しかし、彼らはシステム開発事業をするために多様なキャリアやスキルを積んできたわけではないはずです。(全員が当てはまるわけではありませんが)

常に「自分はマーケターかもしれない」「自分はプログラマーかもしれない」「自分は~かもしれない」と想像することで多様なスキルを身につけてきたんです。

「自分は~です」と定義できる人は多いけれど、「自分は~かもしれない」と考えれる人は少ないです。
かもしれない思考を持ちましょう。

質の高い学び方


多くの人は本を読んで、誰かから聞いて終わります。
アウトプットをしてません。

だから覚えたはずの事をすぐに忘れるんです。
これはアウトプット大全という本でも書かれていますが、人間はアウトプットすることで知識やスキルが身につきます。

【インプット=学び】ではなく
【インプット+アウトプット=学び】です

学んだことは人に話したり、ブログに書いたりしてアウトプットしていきましょう!
アウトプットをしてはじめてスキルが身につきはじめます。