貯金は貧乏の始まり?誰も教えてくれない資産運用の常識

財務スキル

こんにちは、RYO(@ryo_create)です。

今回のテーマは、資産運用です。
貯金をすると貧乏になる理由をお話ししていきます。

大前提として

資産を増やすのに一番重要な事は、お金をいくら稼ぐかではなく、いくら残すか、残ったお金をどう使って増やすか。
資産運用はお金が無い時こそ意識しないといけない。
100万円を管理できない人が1億円を管理できるわけがない。

こんな人におすすめ

  • お金はできるだけ貯金している人
  • 貯金はリスクが無いと思っている人
  • 資産を増やしたいがどうすれば良いか分からず困っている人

銀行にお金を預ける=投資


ほとんどの人は給料を貰うと銀行へ預けていると思います。
銀行はそのお金をどう使うのでしょうか。

銀行は私たちの預金を使って貸付や投資をし、そこで増えたお金の一部が預金者のあなたへ利息として支払われる。

間接的に投資を行っているため、銀行預金者は全員が投資家と言えます。
(間接金融・間接投資)
※間接投資に対して、自分で投資を行うことを直接投資と言います。

投資と言いましたが、昔であれば預金の金利は10%を超えていたのに対して、現在は0.001%程度となっています。
100万円を預金しても年間8円の利息ですね。

なぜ直接投資を行わないのか?

銀行に預けるメリット

  • 金利がつくため、必ず増える
  • 元本保証
  • いつでも引き出せる
  • 安全に保管できる

一般的に考えられる銀行のメリットはこんな感じだと思います。

これらのメリットは本当なのでしょうか?

  • 必ず増えるのか?⇨預金をATMや窓口で引き出すには手数料が発生する。
    金利で増えた額とこれらの手数料で支払った額はどちらのほうが大きいのか?
    ほとんどの人は手数料のほうが大きい。
  • 元本保証されるのか?⇨銀行が潰れた場合は、1000万円までしか元本保証されない。
  • 自由に引き出せる?⇨金融機関、政府の預金封鎖はごく頻繁に起きている。(アルゼンチンなど)
  • 安全に保管できる?⇨インフレリスクによって全く安全ではない。(お金の価値は動く)
銀行でお金は増えない。むしろ減ってしまう。

預金思考と投資思考の比較をすると

預金思考 リスク:ある
リターン:なし
投資思考 リスク:ある
リターン:ある

つまり、貯金をすると貧乏になるということです。

お金をマネージメントする


ここまでの内容で、投資の必要性は理解できたと思います。
しかし、給料を全て投資に回すわけにはいきません。

そこで、どれくらいのお金を投資に使うべきなのかを知る方法をお伝えします。

ポートフォリオを組む

毎月お金を得たら、ポートフォリオでお金の設定をしましょう。
NEEDS・WANTS・SAVINGの3つに分けていきます。

  • 50%-NEEDS:家賃・食費・通信費・交通費・光熱費・水道代
  • 30%-WANTS:外食・買い物
  • 20%-SAVING:投資・貯金

この3つに分けてポートフォリオを組むことで、お金の管理をマニュアル化することができます。
今の時代では投資は必須になっています。
この記事を読んだ人は今すぐに始めましょう!

これからは投資スキルも少しずつ記事にしていくので、ぜひチェックしてください。

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